カフェインと集中力の関係を分かりやすく解説!コーヒーやエナジードリンクを上手に活用して、集中力アップ効果が倍増だ!

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カフェインの記事を立て続けに書いていますが、今回はそのクローズアップ編です。「カフェインと集中力」についてサクッと分かりやすく解説します。

テスト勉強を長い時間頑張ろうとした時や、定時後にもう一仕事やらなきゃな時。そんな時にエナジードリンクやコーヒーで集中力を復活させようとした経験って多くの人がしてると思います。実際、医学的にもカフェインが集中力に影響を与えるのは有名な話で、効果も実感できたんじゃないでしょうか。

んで、この認知能力の低下を防いで、集中力を保持してくれる効果。
そいつを存分に手にするいくつかのポイントを今回は紹介します。これで、効果倍増間違いなし。

①量

コーヒーはスタバのグランデサイズが1日の適量です。
え?グランデがどれくらいか分からないって?
確かにショートかトールかしか頼まないかも(笑)
一気に同じ物をそんなにがぶがぶ飲まないかもな~。
量としては、450mlくらいです。
小さめのコーヒーカップなら3杯くらいですかね。

それ以上のカフェイン摂取は、脳にストレスや負担が大きくなるので気をつけてください。
また、エナジードリンクならレッドブルなら125mlです。
これはレッドブルを実際に飲んで実験されてる結果なんで、信ぴょう性が高いです。
認知能力への影響を気にするなら、ショート缶では少し残すくらいがちょうどいいです。

なにごとも、摂りすぎ、食べ過ぎは体に毒です。適度に、適量にで最大の効果を得ましょう。

②時間
カフェインを摂ってから、効果が出るまで20~30分かかります。ちょっと眠たいなって思ったら、カフェインを摂ってから少しお昼寝すると眠気も無くなり、スッキリ起きることができるでしょう。短いお昼寝で頭の疲れを回復し、カフェインでさらに集中力を高めると一石二鳥です。この組み合わせ、だるがりさんもすぐ起きれるのでカナリおすすめです。

③食べ合わせ
ヨーグルトとカフェインの食べ合わせは最強です。乳製品の脂肪分がカフェインの吸収を穏やかにしてくれて、カフェインが切れたときの体のだるさを和らげてくれます。90~150分でカフェインの効果が切れるんだけど、そのときの体の調子やモチベーションにも強く影響するから、どーせコーヒー飲むなら乳製品を摂っておくことを強くお勧めします。怠くならなければ、その分活動を長く続けられそうですね。

④まとめ
ここまで簡単にカフェインと集中力に関するポイントを紹介しました。キーワードはグランデ、昼寝、ヨーグルト。これで集中力を抜群に確実にアップさせることができます。ここ一番ってときは勿論、日常的にも使って行きたいテクニックですね。これでカフェインを最大限の効果で使うことができそうですね。効果倍増だ!!ぜひお試しあれ~。では。