低GI食品の玄米で集中力が上がる!食事で集中力をコントロールする方法を紹介!

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どーも、ちょっと人生が豊かになる研究をしている、たつきです笑  今回は「食と集中力」について話させてもらいます!

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普段バリバリ働いてる人とか、一生懸命何かに打ち込んでる人は、やっぱり「集中力」ってめっちゃ意識してると思うんだよね。

そんな忙しマンの人たちは、それぞれ集中力を維持する方法を持ってたりすると思うけど、

今回僕からは「食事からのアプローチ」を解説します!

これだけでって訳じゃないけど、僕自身かなりの効果を感じられてるからある程度科学的根拠と、実体験を元に報告させて貰うね!

まず当たり前だけど、体は食事でエネルギーを補給して動いてる。それはものを考えたり、集中力を司る脳みそも例外じゃなくって、食事なしでは上手く動いてくれないんです。

それで、この「食事」に気を配ると脳はもっと上手く動いてくれるし、結果として、集中力が上がるって事をいくつかパートに分けて紹介していこうと思います!

 

1.脳の栄養素

まず、脳の動きを支える栄養素としてはブドウ糖とか、脂肪酸、リン脂質などの6個ぐらい大事な物質があるのね。この中でも、とくに集中力に関して言えば、ブドウ糖が脳にとって物凄く大切なんです。

これはそもそも、脳は体のほかの部分と違って、ブドウ糖しかエネルギー源として使えないからなんです。

 

つまり、ブドウ糖は脳のスタミナで、集中力を持続するには、このブドウ糖の効率的な補給がすご~く大事なんですね。

 

2.血糖値と集中力

そしてこのブドウ糖が体に補給されたら、血糖値が上がります。これによって、脳にもエネルギーがいって、集中力とか思考力も上がるってわけ。

ただ逆に血糖値が下がるときは、集中力は落ちていきます。

さらに注意しなくてはいけない問題があって、

実は急にあがった血糖値は、急に下がります!

ふだん皆が食べてるお米やパンなどの食材では、血糖値は急に上がって、集中力は持続する間もなく急激に下がっていきます。

 

この結果、食事したのに作業をする頃には注意散漫になったり、イライラしちゃったりにつながってるんです。この血糖値の乱高下は、脳や人間の体にとって大きなストレスにもなるし、日々集中して高いパフォーマンスを求める人たちは、できるんだったら解決したい課題ですよね。

 

ここで、ぼくから1つの解決策があります。

 

血糖値の上がり方は、食材によって異なる性質を生かして、「食事で集中力をコントロールする方法」を紹介します!

 

3.低GI食品

まず、食事で集中力をコントロールするには正しく食材を選ぶ必要があります。

そして今回の目的の食材↓↓↓

 

集中力を長続きさせる食材

=血糖値の上がり方がゆるやかな食材 

 

こんな食材を、低GI食品と言います。

GI=glycemic Indexって言って、食後2時間の血糖値の変化を表す指標なんですね。

単純にこれが高GIだと集中力に良くなくて、

低GIだといいって話ですね。

 

このGIの高いとか、低いを表した表を載せておきます。

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ざっと作ってみましたが、この表を参考に低GIの食材で集中力やストレスをコントロールしてみて下さい。

 

4.玄米

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このなかで、ぼくが強くおススメしたい食材が、玄米です!

玄米は、普通の日本人が毎日食べてる白米と簡単に置き換えが可能ってところがおススメです。食べ方なんて基本的に同じだし、おかずも選びません。ちょっとした工夫で炊き方も白米と変わらなくなるし、手間やお金があまりかからないのは有り難いんですよ~(笑)

 

今現在、玄米について取り組みを記事にしている最中で、効果については既に強く実感できてます。

 

玄米に関する過去記事はこちら 

特にコレっていう特別な道具や、玄米の特別な入手経路はないけど、ぼくが使ってる玄米用?の炊飯器はコレがほんとに優秀なんです。

え、俺買った時より安くなってるやん(笑)

玄米も今はわざわざスーパーまで行って重い荷物持たなくても

Amazonで簡単に買えちゃいます。(笑)近所のスーパーより低価格。

ほんとに手軽だから、

ためしてみる価値はあるかなーって始めた玄米生活だけど、やってみたら意外と奥が深かった。これからまた研究して、つきつめた記事をあげていこうと思ってます。

 

みんなも、低GIをキーワードに、「食事で集中力をコントロールする方法」をチャレンジしてみてね。では~。