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ファッションとしてのベジタリアン。

ファッションとしてのベジタリアン

 

結構日本では宗教的な考えが強いのか、

ベジタリアンと聞くと一歩引きがちな所がある。

『食べない』と『食べられない』を勘違いしてる人も多い。

それに、

『健康面はどうなの?』とか、

『そもそもなんで肉食べないの?』とか。

いろんな疑問があると思うので、少し解説したい。

 

1. 『そもそもなんで肉食べないの?』

答え→この答えは人それぞれだけど、僕の答えは

『え、なんか動物かわいそうじゃん。』

犬飼ってて、猫飼ってて、最近は豚飼う人もいる。

『家畜』と『ペット』の敷居ってなに。同じ動物じゃん。

人間も同じ動物じゃんって話。

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これは愛犬のチョコまろ。
こいつ可愛いけど、食うとは考え難い。

そして、『家畜』の生産から流通、

消費までを目にしたら考え変わった。

 

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きになる人は、実際に牧場とか工場とか見学したり、

ドキュメンタリーとか、いろんなYouTube見てみて。 

 

そもそもミニマリストとしては、

大量生産とか大量消費って考え方が引っかかる。

 

簡単にタンパク質を摂取させる為に

大量に工場のように動物を生産して、

それを好んで消費しまくるのはなんだかなあ

 

ってことで極力食べない派になりました。

 

2. 『健康面はどうなの?』

肉と豆が同じタンパク質割合。

その他ビタミンは別の何々から補う。

こんな細かい話は今はしないとして、

ズバリ言うと『普段の体調はいい!』です。

 

ベジタリアン生活は、血糖値が急に上昇しにくいので

食後の眠気もそんなに気になりません。

食べた後、少し休憩したらすぐ全開で動き出せます。

太ることもまず無いので、体も軽いです。

 

そんな感じでメリットだらけなんですけど、

怪我の治りと風邪の治りが本当に遅くなります...

あと肌の乾燥とかちょっと気になるかも。

 

まだそこまで気にするほど生活に支障は出てないので、

やめる理由にはなりませんが〜。

デメリットに関しては気になるところですよね。今度詳しく解説予定。

 

2. 『食ない』、『食べられない』これは違うよ。

よく勘違いされるんだけど、

ベジタリアンだから、お肉とかを『食べられない』んじゃなくて、

『食べない』からベジタリアンなんだよ。

 

思想のお話ね。

 

世の中には食べられないベジタリアンはいません。

みんなそれぞれの理由とか考えがあって、

自分の意思で食べないの。

 

食べる人も、食べない人も、それぞれ自由。

軽蔑しあうんじゃなくって、理解し合いたいと思う。

 

 

 

それでも社会的理由とか、付き合いとか、体の都合で、

僕はまだ平日ベジタリアンです。ファッション度が高い。

ベジタリアン見習い生ってとこでしょうか。

 

週末は友人とご飯に行ったり、会社の親睦会とか。

お肉を食べるシーンがまだあります。

まだまだシチュエーションが難しい。

 

半年前に平日ベジタリアン生活を始めて、自分の体の調子とか

心のモチベーションがやっと分かってきた。

ちょっとまだ野菜だけじゃしんどい部分もある。

 

思想的には『ベジタリアン生活を徹底したい。』

 

この思いはあるので、これから思考錯誤して割合を高めていきたいな。

実際食べてるものとか、サプリメントとか

また次の機会に詳細に書きます。