1%の大事な事と、99%の無駄な事。どっちが必要?

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1%の大事な事と、99%の無駄な事。どっちが必要?

答えは単純明快。前者の『1%』

  

シンプルに考える

シンプルに考える

 

 

なんかLINE作った森川さんも1とか100とか言うてるけど。

 

ただ人生はそんな簡単、単純じゃないのも明快。状況は刻一刻と変化している。


もっとごっちゃごちゃ。

 

普段は勉強仕事の時間で結果や成果を出す事にフォーカスが当てられる。

つまり、

何かを生み出す事、生産性が重視される。

九分九厘ごたごたして、最後1%の結果を残す。人生そんなもん。

みんなソコしかみてないけど。

 

しかし反対はどうだ。

つまり何にも生産しない無の時間

時間量的には普段の仕事や学校での拘束時間からすると、こっちがほぼ1%じゃん。

あれ、こっちも大事なんじゃない?

 

一つ、瞑想とか座禅とかのお話。

今年は禅寺で数日間『お寺体験』をしてきた。

 

 これ、そのお寺の住職の本。

 

毎日朝5時、昼食あと、夕飯あと。

3回座禅をするんだけど、ただ黙って座って自分の呼吸に集中する。

ただ1分に4回呼吸をするだけ。自分を落ち着けて、雑念を無くす。

自分の中のおしゃべりをなくして、自分の意識をコントロールする。

無になる。悟りマン。

 

しっかし、これが全くできない。

 

頭のなかで勝手におしゃべり。

『あれ、何分たった?』『いけね、集中集中。』『あ、だめだこりゃ』

やってみればわかる。無かと思ったら寝ちゃいそうになるし。

座禅って本当に難しい。初めてじゃまずできない。

 

よく座禅についてビジネス書とかで特集されてる。

座って脳内メモリのリセットとか。脳みそを休めるとか。

 

けど、俺の体験はそうじゃなかった。

自分の中のおしゃべりに気づくってことだった。

普段の業務とか、こうやってブログ書いてたりするとき、

人と話すときも自分の中で勝手に一人で何か考えてるってこと。

 

普段集中してるつもりでも、それは100%じゃないってこと。

 

限界のパフォーマンスはできてない。

それに気付けて、何にもしないし、何にも生み出さないけど

自分の意識のコントロールを訓練するのが瞑想とか座禅だ。

 

業務中に集中が切れたり、切れそうになったらすぐ気づく。

修正も早くなる。切り替えられるようになる。

気づかないまま生産性が落ちることのがアカン。

 

つまり、何んにもしてない無の時間も、なんかする時の為だいじってこと。

1%の結果を出すのに、100%集中するには99%の無駄な時間をどうするかってこと。

 

人生において1%の大事な事と、99%の無駄な事。どっちが必要?

 

大事なことと、無駄なことは足して100

 

だから、全部必要ってこと。

 

1+99=100 

 

それだけ。座禅、毎日寝る前にやってるマン。

半年やって習慣化したので中間報告。